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2016年10月29日 (土)

時が来ると

時が来ると知らないでいても花は咲いてくれる。

Img_6762_2 今年は金木犀は例年より10日ほど遅れて咲いた。芳香が漂っていて気がついた。
Img_6765 そして石蕗(つわ)の花が咲き出した。
四季の移ろいは人が気づかなくても確かに人に知らせてくれる。

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コメント

初めまして。
俳誌「海坂」に藤沢周平が感銘を受けた句があると聞きますが、確か猟銃の音が一村を轟かすと言ったような句ですが、正しくはどのような句でしょうか、お判りでしたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

投稿: ふきのとう | 2016年11月 8日 (火) 20時52分

ふきのとう様
コメント頂いているのに気づかず失礼致しました。
お申し越しの件に就いては寡聞にして知りません。お答えになりませんが今後気をつけて見ておきます。

投稿: Alps | 2016年12月15日 (木) 14時36分

ふきのとう様
最近は歳のせいで余り外出もせず、従って図書館へ行くことも希になって仕舞ったので、お申し越しの俳句を調べる為に図書館へは行きませんでした。
実は2月1日に知人からこんな句集がと言って見せていただいた「藤沢周平句集(文芸春秋社)」の中に「銃聲の何撃ちにけむ雪谷に」の一句がありました。お申し越しの句に近いようなのでとりあえずお答えします。
同句集はこれから読む所です。

投稿: Alps | 2017年2月 2日 (木) 11時18分

ふきのとう様
ご質問のお答えとして先ごろ
「銃撃の何撃ちにけむ雪谷に」
をお答えしましたが、
「猟銃音部落あきらかに点在す(岡本昌三)
の方がお答えに近いかと思って再度お送りします。

投稿: Alps | 2017年2月19日 (日) 11時00分

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