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2010年1月21日 (木)

大型書店

浜松市にある、大手書店・浜松谷島屋本店は、昨2009年3月6日に浜松駅ビルの一角をなすメイワン8階にオープンした。1フロアー全部を使っての店舗構成となっている。
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 Photo_4 売り場面積1900平方メートル、書籍・雑誌の在庫数約42万冊と広さ、在庫数ともに県内最大の大型書店となる。県内で初めて医歯薬、看護など医療関係者のための総合医学書コーナーを設け、理工学書やアート・デザイン関係の書籍も充実している。
 顧客が本を探すためのタッチパネル型検索機を同市内の書店で初めて設置。市街地を一望できる場所に読書ラウンジを設け、併設のカフェではコーヒーを飲みながら購入前の本の閲覧が可能。

Photo_5  本棚と本棚との間はビルの谷間のような感じがして圧迫感もあるのは仕方ない。
ただ本棚の端には椅子が設けられていて其処に座って読むことが出来るので買いたい本をじっくりと選ぶことが出来る。
買う人の立場を考えた配置でもあり、カフェと併せて利用者の便利とひいては売り上増を狙った商法とも言える。
当谷島屋の斉藤行雄社長がソウル最大級の書店「教保文庫」を訪ねた所見が静岡新聞に載せられている。
『ワンフロアー1万平方㍍もある巨大な店内は、まるで新宿駅の雑踏のようだった。年間の入店者数は1千万を超えるらしい。
中央にカフェとフードコートがあり、大勢の人が選書の合間にお茶や食事を楽しんでいる。あちこちにある「読書用座席」と「立ち読みデスク」はどれも満席だった。
この国はインターネット先進国といわれるのに「読書熱」がすごい。……』と述べている。
開店以後の業績や、販売書籍の動向を把握していないので気になるところだが、なんにしても漢字も読めない総理がアニメ殿堂を作ろうとしていた国との対比を考えると、今後のことが思いやられ、又しても戦後の教育制度の改悪を悔しく思う。

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