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2007年6月24日 (日)

競争原理

月に1度所用の為に靜岡に出かける。行きは時間的にも余裕があるので東海道線(在来線)の浜松発上り列車に乗車することが多い。新幹線とは違った情緒があって結構楽しい。
その車両のタイプは下の写真のような所謂、通勤型車両である。
Photo_43
所が最近、大垣や岡崎へ句友と一緒に出かける機会があって、同じく東海道線の浜松発下り列車に乗車すると車両が全く違う(写真下)。
Photo_44
その上、特別快速も頻繁に出ているので急行料金も払わずに急行と同じ早さで目的地に行ける。但し浜松・豊橋間は各駅停車でそれ以降が快速となる(註:上りには特別快速はなく急行は、ちゃんと急行料金を払う)。

同じJR東海で乗車賃も同じように払っていながら、この差は何処から生まれるのだろう。JR東海に言わせると色々尤もらしい事を言うに違いないが、豊橋以西には名鉄が走っているのでその対抗措置としてこのような差が生じている事は今では誰でも知っている。

矢張り競争原理の働かない社会では利用者や消費者にその皺寄せが来る事が頷ける。勿論最近のように理念の欠けた経営者による過当競争は論外である。
余分な事だが新幹線は浜松から東京行きは便利だが、大阪行きは名古屋乗換えが多く不便である。

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