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2007年3月12日 (月)

電子手帳

今は博物館物の電子手帳が手元にある。
   商品名   :電子手帳PA-X1
   メーカー名     :SHARP
   製造年月日:1991/2/3
   製造番号  :13017752
1_2 購入したのは 1991/4/29。
当時は珍しさも手伝って、住所録、電話帳、電卓、スケジュール表、一般メモ用等に主としてビジネス用に重宝に使った。
更にソフトの専用カードを替えれば、英和辞典を始め各種辞典、又遊びとしては占いや、自分のバイオリズムが判ったりして結構楽しめた。
例えば、昭和3(1928)年9月15日に生まれた人が、平成19(2007)年3月31日までに経過する日数は、当該数字を入れてやれば瞬時に28687日と回答してくれる。勿論閏年やら何やらは全て計算しての事。
今は当時入れたデータはそのまま残っていて、その内のほんの一部分を今も時折使っているし、時には上記のソフトで遊ぶ事もある。サイズはワイシャツのポケットにすっぽりと入る程度の愛すべき玩具である。
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写真は電子手帳を開いたところで専用ソフトを一部引き出した状態と、ソフトの一例を示す。

因みに電子手帳に就いて Wikipedia の紹介記事から適当に抜粋してみると、
電子手帳でんしてちょう)とは、筆記具で記入し管理する手帳の持つ機能を、専用に設計された電子機器で代用し機能的な付加価値を付けた製品。1980年代から1990年代に掛けて盛んにビジネスマン向けの製品が発売された。」
「電子手帳は1983年カシオ計算機が、1984年シャープが相次いで発売、当初は住所録として、電話番号と名前を(カタカナ)で入力、あとはLSI回路プログラム(素朴なコンピュータである)が50音で自動的にソートしてくれるというものだった。1980年代末には、かな入力・漢字変換可能な機種が一般的となった。」

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