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2006年8月18日 (金)

立ち読み

専門的な書物も含め、以前かなり処分したが、捨てきれない書物は、書庫を設けてその中へ収めた。それで身の回りがスッキリしたと思っていたら、またぞろ周囲が埋まり始めた。今度は俳句に関係するものが多い。

そこで、当たり前と言えば当たり前だが、最低限必要な書を除いて図書館を活用し、一方書店での立ち読みをすることにして、散歩がてらに近所の本屋に時々寄る。
偶々今日の立ち読みの俳句の中に、林 翔氏(「馬酔木」顧問、「沖」顧問)の作品の内、心に惹かれるもの数句あり、記憶の範囲内で、作順・季順を無視して下記する。同氏は長野県出身、大正3年生まれ。

    草紅葉朝の千曲は紺極め
    蕎麦が咲き溝蕎麦も咲き信濃かな
    敬老の日を終ふ誰にも敬はれず
    夢覚めて童は翁暁の蝉

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