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2005年10月16日 (日)

大町から白馬へ

信州安曇野の秋を楽しみながら、大町市内の農園で林檎狩りをした。周囲の山々は薄紅葉で本格的な紅葉はもう半月位か。

大粒の良く熟れた実は甘みののった「信濃スウィート」と名づけられた林檎で、捥いで直ぐ食べても口の中でとろける様だった。澄んだ山の空気も又格別だった。

apple

同農園で栗ご飯を食べる。野沢菜と沢庵それに茗荷の漬物の味は流石信州ならではの味だった。快晴の秋の陽を浴びながら、白馬と安曇野の中間にある青木湖へ行く。青木湖は水が澄みきって、ひっそりと静まり返っていた。湖畔に椅子が一つぽつんと置かれていたのが印象的だった。

aoki_kohan

湖畔には「塩の道」と呼ばれる古道があり、鬱蒼と茂った木々の根元には、千草に埋もれるように石仏が立っていた。

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コメント

おはようございます!
この青木湖、とてもステキですね。
写真の撮り方がお上手なんでしょうけれど、
暑中見舞いの挿絵(写真)に使いたい感じです。
私も今度行ってみたいと思います(^O^)

投稿: 東京りんご | 2005年11月11日 (金) 09時31分

東京りんごさま
コメント有難う御座いました。
青木湖へは俳句仲間との吟行で、秋の非常に暖かい日でした。写真はその日の夕方の湖畔の景ですが、仰るように本当に夏の景ですね。
青木湖は、信州の湖の内では一番の水深を持つ湖だそうです。水が綺麗で爽やかでした。
気候の良い時にお出掛けになる事をお奨め致します。
 

投稿: Alps | 2005年11月11日 (金) 20時26分

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