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2005年9月22日 (木)

日付変更線

旅には必ず発見があり、感動がある。その旅に予期せぬ出来事や出会いが有ったら、その旅は素晴らしい旅として記憶に残る。まして始めての海外旅行の印象は強烈なものがある。

私の始めての海外出張も其の例に漏れない。4月24日に書いた「思い出のスチュワーデス」、9月2日に書いた「或る女子学生との会話」は其の時の出会いの一端の紹介だが、この旅には他にも色々の出来事や出会いが有った。

例を挙げれば、羽田からエールフランスでパリへ、其処でスイスエアーの小型機に乗り換えてインスブルックへ着いた時、同空港のバッゲージクレームで何時まで待っていても荷物が出て来ない。クレームを付けたら、後からスイスエアーがホテルまで届けてくれて事なきを得た事。

オーストリアの出張初日の夜、思わぬ自動車事故に巻き込まれたが無事に済んだこと。

それから、帰国後航空会社からA4版の「日付変更線通過記念証」(写真)が立派な包装で送られてきた事。このカードには、御覧のように七福神の絵が書かれていて,

「Proclamation of the Seven Deities of Good Fortune」 と書かれ、その下に「日付変更線通過記念証」、更に私の名前(写真は暫定的に、私のブログ上のニックネームに置き換えてある)が書かれている。

Mr.Alps(nickname on blog) has crossed the Internatinal Date Line,・・・とあり、通過年月日と通過時刻が明確に記されている。

始めての海外の旅だったので、こんな物を大切に保存していたと思うが、ひょっとした事から発見した。

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コメント

以前に拝見した「想い出のスチュワーデス」の話の中に、「JALには未だ問合せてない」と書いてあったように記憶し、「未だ」とは「その内」という事で、いずれ、その続きを伺えるのかな、と期待していました。
今回、それが無いのを見て、寧ろホッとした部分も有ります。私のように「昔の人に、また逢わめやも」の気持を、しつこく、願望以上に拘わることをしないのが、枯れた生き様なのでしょう。

投稿: 二人のピアニスト | 2005年9月26日 (月) 06時41分

コメント有難う御座いました。
24,25の両日、椿山荘東京で、S誌の通巻600号記念大会を兼ねて、全国俳句大会が開催され参加してきました。
記念晩餐会の来賓にはTVで御馴染みの顔ぶれも見えて中々盛大でした。
句会終了後時間的にも余裕があったので、同行のおのぼりさん数名と一緒に、秋彼岸中の浅草寺にお参りして、其処から観光船で日の出桟橋まで遊覧して帰って来ました。

投稿: Alps | 2005年9月26日 (月) 11時49分

初めまして。
エール・フランスつながりでTBさせて
いただきました。
またお邪魔させていただきますね。

投稿: ヤン | 2005年9月26日 (月) 22時49分

ヤン様
コメント有難う御座いました。楽しい記事に、こちらまで、わくわくです。
お時間が有りましたら、今年の4月の私のブログ記事「思い出のスチュワーデス」も御覧下さい。

投稿: Alps | 2005年10月 2日 (日) 07時50分

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» エール・フランス [(´▽`) ホッとひといき]
いきなりシャンパンの画像ですみません(笑) これは機内で出たアペリティフです。 [続きを読む]

受信: 2005年9月26日 (月) 22時47分

» (独り言93) 「海外留学の意義」 [変人キャズ]
「海外留学の意義」                89.5.29                             [A10,E]-17- [続きを読む]

受信: 2005年9月30日 (金) 05時22分

» (独り言・B-1) [変人キャズ]
独り言・B シリーズのイントロ。後日手入れ修正する。 [続きを読む]

受信: 2005年10月 5日 (水) 08時03分

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