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2005年7月 7日 (木)

トラピスチヌ修道院

今日は七夕。七夕に絡む伝説は元は中国から伝えられたものと聞くが、今は完全に日本の伝説でもある。戦中派にとっては特別な想いもあって、賑やかな飾りつけとは別な心情がある。丁度クリスチャンのクリスマス・イヴとそうでない者の其れとの差があるように。今夜だけは晴れて欲しいと思う。

6月に函館の、トラピスト修道院とトラピスチヌ修道院を訪れた事を、俳句の先輩に話した所、そのトラピスチヌ修道院へ入った友を持つ知人が詠った俳句を教えて頂いた。一読して名状し難い感動を覚えた。先輩の知人である俳人の名は馬酔木同人のWT氏。

    現世(うつしよ)に会ふ日なからむ賀状書く 

入所した方の、その後の消息は聞き漏らした。

最近訪れたトラピスチヌ修道院と関係の有る句と、七夕伝説との間に相通じるものを感じた。 

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コメント

今年の七夕は、お天気も良く、「久々に織姫様と彦星様が会える!」!(*。。*)と楽しみに1日前から笹を切って準備して、お願いごとも書いて、仕事へ出掛けると,何やらすごい音が。入ってくる子供達が口々に「雷が鳴って、凄い雨だ!」と、騒いでいる!エ~?何で~?(><)ガックリ肩を落として帰宅。気を取り直して、夜空を見上げました。♪笹の葉さ~らさら~と口笛を吹きながら、たくさんの願い事の短冊をつるすT君とM君でした。

投稿: ルビーの指輪 | 2005年7月 8日 (金) 20時25分

親は親の、子は子の、想いを抱いて楽しみにしていた七夕だったのに、とんだ夕立と曇天で残念でした。

投稿: Alps | 2005年7月 8日 (金) 20時39分

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